絶対にマネをしてはいけない山歩き入門

登山・山歩き・アウトドアに関する雑多な情報を、独断と偏見を織り交ぜながら発信しています。お問い合わせはtwitterまで。

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更新情報

以前書いた記事 マグッカー用のヒートエクスチェンジャー自作プロジェクト の続編です。完全に文系の僕ですが、チタンマグクッカーや小型のクッカーに後付けできる「ヒートエクスチェンジャー」の製作を企んでいます。まだまだ壁にぶち当たり中ですが進捗を報告します。蛇
『マグクッカー用の後付けヒートエクスチェンジャー自作プロジェクト2。』の画像

僕が登山用の分離型のシングルバーナー(ストーブ)を使っているなかで、「これは便利だなあ」と感じたり「使いにくいな」と思ったりした経験に基づき、分離型バーナーの選び方について書いてみます。分離型バーナーとはいわゆるアウトドア用のガスカートリッジ(ガス缶、OD缶、
『山で本当に使える分離型のシングルバーナーとは。』の画像

以前、「人間は考える脚である?」山歩きは人間の本能?という記事を書きましたが、NHKの番組「人類誕生」を見て、あらためて「人類の二足歩行って山歩きに最適だなあ」と思い、感じたことを書きます。人類の二足歩行の起源NHKの番組では人類の進化過程に触れており、メイン
『人類の二足歩行への進化と山歩きの関係性。』の画像

2015年のゴールデンウィーク(GW)に北アルプスの白馬岳(しろうまだけ)に挑んで敗退した際の記録です。実は白馬から親不知への縦走をもくろんでいたんですが…。過去の山行ですので、当時の記録の文章をほぼ原文から書き起こしてみました。登山日程2015年4月30日~5月1日(山中1
『山行記録:GW 暴風の白馬岳敗退と唐松岳。』の画像

この夏、遠方の知人と富士山に登るかもしれないので、富士山の各登山口(五合目)までのアクセスを調べてみました。ちなみに富士山五合目までの道路は夏の時期マイカー規制となるので、車利用の人も山麓からタクシーまたはバスとなります。富士山の登山ルートは4つ!富士山に
『公共交通利用での富士山各登山口へのアクセスまとめ(2018年版)』の画像

ネット広告で、「一緒に山に登ってあげるサービス」なるものを発見してしまいました。いろんな意味でヤバそうな匂いがぷんぷんしています。ウェブページを見ただけですが、内容を考察していきたいと思います。登山パートナーたそがれ伴登舎公式ウェブサイトはこちらです。→

車移動じゃなくても持ち運びが容易なグリルがあれば、バーベキューをいつでも簡単に出来ると常々思っていました。公共交通利用キャンパー、ミニマルなキャンパーにピッタリのグリルをお花見で初めて使ってみました。“POP UP GRILL (ポップアップグリル)”スウェーデン製のPO
『軽量コンパクトなグリルで野外炭火焼肉。』の画像

2014年のゴールデンウィーク(GW)に南アルプスの仙丈ヶ岳(せんじょうがたけ 3,033m)に伊那側の地蔵尾根から登った際の記録です。過去の山行ですので、当時の記録を元に書き起こしてみました。登山日程2013年5月3日(前泊)~5月5日(山中1泊)メンバー男2人交通手段公共交通往
『山行記録:GW!長く、大きい…残雪の仙丈ヶ岳地蔵尾根。』の画像

2013年のゴールデンウィーク(GW)に南アルプスの聖岳(ひじりだけ 3,013m)に積雪期バリエーションルートである東尾根から登った際の記録です。過去の山行ですので、当時の記録を元に書き起こしてみました。登山日程2013年5月2日(前泊)~5月5日(山中2泊)メンバー男3人交通手
『山行記録:GW!南アルプス聖岳東尾根の雄大な雪稜歩き。』の画像

登山用品、山道具の収納どうしてますか?僕はできるならお店みたいにカッコよく展示しながら、インテリアもかねて収納したいです。しかしなかなかスペースが許さないのが実情です。そこでクローゼットの中という限られた空間で小物類だけを並べてみました。“山の道具展”の
『山道具の収納:自宅で山の道具展をやってみた。』の画像

2015年4月26日に谷川岳のお隣の山、白毛門(しらがもん 1720m)に日帰りで行った時の記録です。上越の山には守門岳のように「門」が付く山が目につきます。まさに谷川連峰の入り口にそびえたつ「門」のような前衛峰の山です。登山日程2015年4月25日(前泊)~4月26日メンバ
『山行記録:残雪の白毛門を日帰り登山で。』の画像

本書は関東、新潟、関東(栃木、群馬、奥多摩、奥秩父など)の避難小屋、営業小屋の詳細についてまとめられています。避難小屋のクオリティをわかりやすく☆星で4段階評価しています。著者の髙橋さんは約40年間避難小屋泊の単独登山を行っており、その集大成の一つとも呼べる
『読んだ本:『完全ガイド 関東・越後の避難小屋114』(2004年 髙橋信一 著 随想舎)』の画像

3月の奥多摩三山のひとつ、三頭山(みとうさん 標高1531m)で大量遭難事故が起きました。全員無事救助されて何よりですが、なぜこのような事故が起こってしまったのか、報道された情報をもとに経緯から分析してみます。ニュースソース:産経ニュース 奥多摩13人遭難事故

何度山に登ってもその都度「何を持っていくか」「何を着ていくか」という課題に多かれ少なかれ直面します。実際山に行くと「ああ、これはやっぱりいらなかった」とか「あれは持ってくるべきだった」ということもあると思います。それは時に大きな問題に発展することも。僕が3
『登山装備(レイヤリング、防寒、その他)について 3月の谷川岳テント泊縦走の場合。』の画像

金属には熱で表面の色が変化する性質があるそうです。特にチタンに熱を加えると、表面の酸化被膜の厚みが変化して光の屈折を起こして鮮やかな青や紫のような美しい色になります。チタンの山道具で焼き色がついていると何ともカッコイイですよね。しかし、「チタン 焼き色 
『チタン食器、マグ、スプーンに焼き色を付けてみた。』の画像

登山靴でかかとやくるぶし靴擦れの原因には靴の相性、靴下との相性があり、どこかでサイズが違ったりすると、靴連れが起きます。対策としてワセリンやテーピングなんかがありますが、起きてしまうときは起きてしまうもので、そんな時はなるべく簡単に痛みを除去したいもので

2018年3月17日~18日で谷川岳西黒尾根~茂倉岳(しげくらだけ)~土樽駅までテント泊縦走しました。最近は暖かい日が続いてましたが、稜線はまだまだ寒く、上越国境の山々が圧巻でした。登山日程2018年3月17日(土)~18日(日)メンバー男3人交通手段公共交通往路:JR水上駅まで普
『山行記録:谷川岳西黒尾根~茂倉新道縦走 残雪に埋もれた避難小屋を求めて…。』の画像

駅寝(えきね)、またの名をステーションビバーク(Station Bivouac : STB)…。登山前夜に駅で前泊することを「駅寝」と言います。ひたらくいえば駅で野宿をするということになりますが、単なる野宿とも違う、味わい深さがそこにはあります。そんな駅寝の世界をご紹介します。駅
『駅寝(ステーションビバーク)マニュアル。』の画像

長野県茅野市の八ヶ岳最高峰赤岳(あかだけ 標高2,899m 日本百名山)の残雪期の記録です。登山日程2017年3月11日(晴)~2017年3月12日(晴)メンバー単独交通手段公共交通(新宿から高速バス)登山形態前夜泊1泊 山中1泊 頂上ピストンルート一日目:美濃戸口(10時25分
『山行記録:3月の八ヶ岳(赤岳)に高速バスで行く。』の画像

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