靴下の名産地、ワークマンの五本指ソックスのご紹介です。



職人を支えるワークマンの靴下

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またワークマン回!ワークマンといえばご存じ吉幾三のCMソングでお馴染みの作業着屋さん。新日本ハウスのCMとごっちゃになりがちだけど、混同してはダメ。 

ワークマンを利用する建築関係の職人さんの足元は常にハード極まりない。安全靴を履いて真夏でも真冬でも歩き回ったり、しゃがんだり。きっと消耗も激しいに違いない。そのせいか、ワークマンにはめちゃめちゃ沢山の靴下がある…気がする。



ランニング用五本指ソックスを求めて

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ランニング五本指ソックスを探していて、ワークマンに辿り着いた。僕は最近ちょっとランニングしたり、トレイルランニングの真似事をしていたりするんだけど、走ると足の指どうしの擦れが気になる。今まで五本指ソックスはインジンジのものを一足しか持っていなかったので、もう少し数を増やしたかった。しかし、ランニングに適した五本指ソックスって案外売ってないもので、特に登山用品店には少ない。それに高い

そこで困ったときのワークマンだったのだ。


インジンジもかっこいいんだけどね…。



現場向けのソックスは低価格にして高性能

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ワークマンの五本指ソックスは高性能だった。
  • アーチサポート
  • 吸汗消臭
  • ずれにくいヒール
と、まさにアスリート向けではないか。しかも裏に滑り止めラバーがついたものがあり、それにした。これなら靴のなかで足がずれにくく、踏ん張りが効くだろう。サイズもくるぶしまでのものと、足首までのものがある充実っぷり。若い職人向けにデザインも悪くない。

素材的には綿が配合されているが、十分乾くのは早い。

やはり驚くべきは値段で、こんなに高性能なのに3足組で980円なのだ。でも俺は1足でいいのだ!そんなにいらないのだ(笑)。でもあるに越したことはないし、安いから買った。



さっそく履いて走ってみた

4㎞、ロードをラン。感想としては、良い。何が良いかって、足指先に違和感がほとんど無く走れている気がするのだ。足の指も擦れないし、シューズの中でも足が動かないし、つまり、踏ん張れている。

何を隠そう僕のランニングシューズはアルトラなのだ。アルトラの靴は「フットシェイプトゥボックス」を採用しており、つまり、つま先が広がっている。足指が締め付けられなくて快適な反面、足の指が中で暴れるため、滑り止め付き五本指ソックスは大変有効だった。

心なしか早く走れるような気がして、実際にペースが上がった(笑)。キロ5分50秒くらいのペースのつもりが、キロ5分20秒くらいになってしまった。



圧倒的コストパフォーマンス

トレイルランニング用の五本指ソックスなんて、1足1,500円ほどするなか、3足で980円は驚異的だし、履き心地も非常に良い。パッケージはダサいが靴下本体の配色デザインはグレーや黒が基調なのでそこまでダサくない。

すっかりランニングではマストな靴下となっており、先日は山にも履いて行った。ハードに使い回しても安いので罪悪感が無い。

この圧倒的コスパ…!これを知って、他を選択することはできない。



おわり
2019年9月19日

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