絶対にマネをしてはいけない山歩き入門

登山・山歩き・アウトドアに関する雑多な情報を、独断と偏見を織り交ぜながら発信しています。お問い合わせはtwitterまで。

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2018年05月

2012年の8月に北アルプスの早月尾根から剱岳北方稜線を経由して水平歩道を抜けて欅平まで縦走した際の記録です。過去の山行ですので、当時の記録を元に書き起こしてみました。登山日程2011年8月11日~8月13日(山中2泊)メンバー男二人(僕、まーくー)交通手段(登山口までの
『剱岳北方稜線―試練と憧れ―』の画像

2011年の8月に北アルプスの槍ヶ岳から大キレットを経由して奥穂高岳、ジャンダルム、西穂高岳までを縦走した際の記録です。過去の山行ですので、当時の記録を元に書き起こしてみました。登山日程2011年8月11日~8月13日(山中2泊)メンバー男二人交通手段(登山口までのアプロ
『槍ヶ岳~大キレット~奥穂高~ジャンダルム~西穂高鬼縦走。』の画像

ナイフの鋼材とはナイフのブレードに使われている素材のことです。今まであまり気に止めてませんでしたが、ちょっとだけ調べてみました。素人の調べものなのでそこはご容赦ください。登山・アウトドアと言えばナイフ?登山・アウトドアと言えばナイフ…というイメージがある
『ナイフの鋼材あれこれ。』の画像

アルファ米のように食べ応えがあって、フリーズドライのようにすぐ出来上がって、安くてカロリーもそこそこあって軽い食品があるのをご存じですか?ここ数年僕のマイブームとなっている山飯「マッシュポテト」です。美味くて早くて軽い「マッシュポテト」日本ではあまり見か
『アルファ米、フリーズドライを越えた?第三の山の主食「マッシュポテト」』の画像

ビクトリノックス(VICTORINOX)と言えばスイスのポケットナイフ・マルチツールの世界的ブランドとして有名です。沢山の機能と種類がありますが、滅多に使わない機能もありますし、それどころか用途不明なものもあります。これらが山で本当に役に立つのか検証してみました。ビ
『ビクトリノックスの登山における実用性と使い方の検証。』の画像

ぎりぎり昭和生まれの「ゆとり世代」第一号。大学時代から登山・アウトドアアクティビティを始め、はや12年。結婚を機にライフスタイルも変わり、山に行ってばかりでは無くなりましたが、そのかわりに自分の経験をシェアし、登山の素晴らしさを他者に伝えるためブログを開設
『プロフィール。』の画像

「アルコールストーブのゴトクを自作。其の二。」からのつづきです。今回は100円ショップの魚串を使った簡単なアルコールストーブ用のゴトク製作をレポートします。強度もあるし、折り畳めます。テキトーに作ったわりには、かなり良い出来だと思っています。ネット(YouTube
『魚串で簡単に自作できるアルコールストーブ用ゴトク。』の画像

2018年ゴールデンウィークが終わり、今年は低山の遭難ニュースが多いように思います。好天が続いたGW前半は遭難が少なく、早くから悪天が予想されていたGW後半は高山でも遭難者はほとんどいませんでしたが、逆に低い山での遭難が目立っている印象です。御岳山(奥多摩)での男
『ココヘリの説明を受けて、低山での山岳遭難ニュースに思うこと。』の画像

ファーストエイドキットに関しては僕は10年以上「これ」っていう中身が決まらずにいました。それでもここ最近、これくらいあれば何とかなるんじゃないかな~という装備たちが見えてきました。応急処置のための道具のみを厳選もしもの怪我のときに備えるとなると、ついつい色
『ファーストエイドキットの中身をアップデート…!』の画像

いつも装備の軽量化で考えてしまうのが、「エマージェンシー(緊急時)のキットをどこまで省略したらいいものか」ということでした。あらゆる事態を想定したらたくさん持っていくほうが良いですが、それでは軽量化にはなりません。本当に必要な装備の選び方を自分なりにまと
『エマージェンシーキットを再考することで見えてくるウルトラライトの本質。』の画像

まだ試作段階ですが、シングルバーナーの風防をちょっと変わった視点から作ってみました。でも使用に少し危険を伴うのでマネをしないでくださいね!従来の風防の問題点風防とは文字通り「風を防ぎ」バーナー(ストーブ)の炎の揺らぎを抑えて燃焼効率を安定させるためのもので
『自作山道具:絶対にマネしてはいけない風防づくり。』の画像

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