注意:このブログもいわゆる「コタツ記事」と言わざるを得ない記事も多々あり、当然この記事もコタツ記事だし、仕事の合間に書いているwww



コタツ記事とは?

コタツ記事とは、こんな風に「○○とは?」みたいに本文が書き出されていることがほとんどで、まあそういうやつのことだw

要するにメーカーや各公式サイトからパクってきた内容を並べて整理してできた記事のことだ(そういう記事ばかりのサイトをキュレーションサイトと言う)。例としてはかつてのYA○AHACKとか。最近は結構オリジナル記事もあり、改善はされているが…。 

書き手は取材をしないのはもちろん、製品知識や実体験がまるで無いので、書き手が行ったこともないキャンプ場の情報触れたことがないアウトドアギアについて書かれていたりする。

コタツに入ったままポチポチ書けちゃうからコタツ記事というらしいですよ!



アウトドア系のコタツ記事は見たくない!

はい、この「~というらしいですよ!」という伝聞の語尾もコタツ記事特有。だって自分で経験してないからね。ネットでそれっぽいレビュー見てるだけなので、伝聞になりますわな。

つまり、コタツ記事は書き手の実体験を伴ってないので、全く中身が無いのだ。製品情報を知りたいならメーカー公式サイト見たほうがいい。でもレビューを探そうとググるとどうしても検索上位に来るのがコタツ記事なのだ。彼らはSEO対策だけはすごいから。

知識が無いとクリックしてしまうかもしれない。そして全文スクロールしてから本当に必要な情報が一切無いことに気付く…。

ワシはこんなサイト見とうなかった!!時間とスマホの電力を返せ!



コタツ記事を見分けよ

そこで僕はコタツ記事の特徴をなんとなく見極めてみた。この手の記事は人工知能で書いているのでは?というくらいテンプレート化されているのだ。あ、ちなみにこの文章も当然コタツ記事(まだコタツの時期じゃないけど)なので、ネットサーフィンしただけだよwww

コタツネットサーフィンの結果、いくつかの特徴が見出だされたのだ。



最初の章節名が「○○とは?」

○○には製品名やブランド名が入る。このブログの冒頭もそうだし、僕はほかの記事でもよく使うw。とりあえずの導入には最適w

しかしその中身はメーカーのサイトから引っ張った文章やググった結果しか載せていない!リード文と比較して急に詳しい説明になっているので、「えっ、お前そんなに詳しかった?」ってなる(笑)。

導入でこの文句があるのはかなり危ない。



「出典」画像に注意

画像が使われている場合、出典を見てみよう。フリー素材っぽいやつはだいたいダメ。

とある山のキャンプ場を紹介しているはずなのに、違う場所の写真を載せていたりするし…w。なぜなら素材から引っ張ってきてるから。

メーカーのウェブサイトやFacebookページから勝手に拝借してきたものもダメ。メーカーはいちいち怒らないが、利用承諾はしていない場合がほとんどだぞ。その時点でブラウザの「戻る」をクリック!



「おすすめ○○選」は地雷

出ました、「おすすめ○○選」。これはもう説明不要。この文言を見たら脊髄反射で「戻る」をクリック!この先にはアフィリエイトのリンク(Amazonとか楽天とかYahoo!ショッピングとか)とメーカー公式コピペとAmazonレビューコピペしか書いてない。

ここでも「くそなコタツ記事○○選!」とか書こうかと思ったけどさすがにやめたよねw



まとめに「いかがでしたか?」

まず最初に最後の章を確認してみるというのも手である。「いかがでしたか?」とか「お気に入りの○○は見つかりましたか?」とかいうような文言が出たらアウト。本文はただのアフィリエイトのまとめサイト確定なので読む価値は無い。

ちなみにいわゆる「トレンドブログ」という有名人や事故や事件で名前が報道された人の個人情報を適当にネットからまとめて晒したりするサイトがある。これらも最後には必ず「いかがでしたか?」とくるが、いかがもなにも何も得るものは無いし、ウジ虫みたいな行為にむかっ腹が立つとしか言いようがない。



「目次」を見て逃げろ

一番てっとり早いのは目次を見て逃げることである。今まで述べてきたNGワードたちが目次に入っていればすぐに逃げることができるぞ。

読みやすさを工夫して目次があるサイトが多いが、逆に内容を取捨選択出来るので便利だなあ。そもそも目次が沢山あったりすると読む気が失せるw

なお当ブログは目次がない。僕が目次の作り方がわからないのだ(笑)。だから最後まで読んでくれww



なぜコタツ記事を見てはいけないのか

なぜここまでコタツ記事を憎むのか、それは閲覧することで、運営者に収益が入ってしまうのだ。広告費というやつである。広告をクリックはしなくても閲覧でも収益は発生する。アフィリエイトのリンクもクリックはしてはならない。

そして何が腹立つって、適当に嘘書いて、閲覧数だけ伸ばして、それで金を稼いでいるなんて詐欺師やん!ってこと。まともに書いている人が報われない。

だから思わずそういうサイトに侵入してしまっても、素早く見分けて脱出していきましょうというお話。

特に、登山・アウトドア初心者の人は騙されないようにして欲しい。最近は「アウトドア系」や「旅行系」の誰がターゲットかわからんようなサイトが多く、ジャンルもフワッとした有象無象のキュレーションサイトがある。そしてそこからコタツ記事が量産されている。



まとめ

いかがでしたか?コタツ記事のクソさがわかっていただけましたでしょうかwww

とは言うものの、あまりに的はずれだと逆にネタとして面白くて読んじゃうから、相手の思うツボなんだけどね。インターネットはどんな形であれ面白コンテンツで釣ったもん勝ちですわww



おわり
2019年10月24日

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