僕が愛用している帽子について、適当に考察。



愛用している帽子の考察

ネタづまりが慢性化している当ブログだが、今回は帽子について書いてみたい。

タイトルの通り、僕は帽子を特段ヘビーに愛用しているわけではないが、山では必要に応じて被ることがある。

夏用と冬用に分けて、僕の持っている帽子を紹介してみようと思う。帽子ヘビーユーザーのハイカーには遠く及ばないが、僕なりに帽子について考察してみる。



夏は日焼け予防に帽子を

僕はキャップを好むが、夏に帽子を被る一般的なメリットは日焼け防止や熱中症予防になるところだ。

若い頃はそこまで意識していなかったが、夏の稜線の強力な日差しは加齢とともにシミとして顔面に出てくる。おっさんの意見からすると。若者も帽子は被って日焼け止めは塗っておけ。へたすれば皮膚癌になる…かも。



夏に帽子をかぶる一番の理由

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僕にとって、夏に帽子を被る最大の目的は「汗止め」である。それなら帽子じゃなくてもいいじゃないかという話なんだけど、タオルを巻いたり、汗止めバンドを巻くのはなんかダサいから帽子にしている。ただそれだけであるw

ちなみに、なぜ汗止めにこだわるかというと、僕は常にメガネのハイカーなので汗が額から垂れると眼鏡につくことがあり、それが我慢ならないからであるw

形については今まで普通のキャップも被ってきたが、ワークキャップが気に入っている。

理由?なんかお洒落な気がするからw

ワークキャップはツバが短めなので頭上視認性が少しだけ良い。ただ、少し被りが浅めなのでズレやすいのが気になる…。

素材は綿だと乾きが遅いので化繊100%じゃないといけない。現在愛用しているマウンテンイクイップメント(写真)は見かけのわりにめちゃめちゃ乾くのが早いので重宝している。



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​額の周りにぐるりと吸汗メッシュが入っているのがよい。

​あともう一つ被る理由を挙げるとしたら寝癖隠しかな…w





GORE-TEX®︎のキャップもあるが

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実はゴアテックスのキャップもあるが、これは正直言って出番はほぼ無い。

ゴアテックスのキャップ持ってるぜという満足感が得られることくらいしかメリットが無さそう。

どうせ蒸れるし被っても被らなくても頭は濡れる。唯一良いのはツバが長いので雨が顔面に落ちてきずらくなるが、ぶっちゃけ普通のキャップでも同じだということに気づいた。



冬用のニット帽(ビーニー)

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冬用のニット帽はマムートのものを愛用している。色が好みだ。こちらもあんまり実用性がが無い。

なぜならアルプス級の山ならばたいていバラクラバを被るので、帽子と兼用が出来るのだ。それにこのニット帽は耳を完全に覆えないので中途半端に耳たぶが寒い。だったらバラクラバだけあればええじゃないか、ということである。

それでも着用する理由?なんかお洒落な気がするからw

バラクラバだけだと見た目が変態だし…。



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裏面のフリース素材は吸汗性が良い。



冬山ハイキングのための帽子

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バラクラバまではいらないけど、そこそこ寒い冬山にハイキングに行くならこのような耳まで覆える帽子が良い。冬のハイキングもしくはトレイルラン用に帽子を買うならイヤーウォーマーはあるとありがたい。



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ツバもついているので日差しも軽減可能。ちなみにのれはパタゴニアのもので、10年以上前に買った。裏面も全面フリーズとなっており、柔らかく吸汗性も良い。最近はあまり使ってこなかったが、冬も低山ハイクがメインになってきた僕の昨今では再考すべきアイテムだ。



帽子は機能とお洒落

僕は全然帽子に対して愛着があるわけでは無いんだが、僕なりに愛用の帽子について考察してみた。

夏は日焼けおよび熱中症予防と、汗止めのために着用、冬はハイキングでは耳を保温できるものを、森林限界を越える山ならばバラクラバだけで良いというのが僕の結論。

でも帽子って結局被りたくなるもんなんだよね。理由はやっぱりなんかお洒落な気がするから。しかし被ったからと言って、決してお洒落になれるわけではないので注意が必要。でも…被っている本人の気分が良くなればいいと思うw

帽子ってそんなものだよね。



おわり
2019年12月9日

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