※この記事はワークマン公認アンバサダーとして製品提供のみを受けた記事です。
※製品提供を受けた中で筆者が本当に山で使えると判断したものだけを厳選し取り上げています。





ワークマン史上最高のアウトドアウェア!?

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僕的には、メリノウールソックスの次はこれ。ワークマン2020年春夏製品で買って損は無いのが「耐久撥水ウィンドシェルジャケット」だ。

前回ざっとインプレッションを最速で書いてみたが、今回は実際に山で着用してみたので、おそらく今回も最速のフィールドレビュー記事と思われる。結論から言うと、とても良かった。

前回のディティール紹介記事はこちら

ワークマンの山で使えるウェアと言えば、昔から沢ノボラー御用達のナイロンヤッケがあり、今もそれは健在だ。このウィンドシェルはそれに並ぶベストセラーになりそうな予感がする。

レビュー動画もあるよー。



これと言った欠点がない

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2月末、奥多摩の三頭山登山で着用。気温は10℃前後。陽が出ていればまあまあ暖かい。僕はメリノウールとポリエステル混合のロングスリーブインナーの上にこのシェルを羽織った。

まず、めちゃくちゃ軽い。着ているのを忘れるくらい。

登っている最中は暑くも寒くもなく、快適。風を十分遮っているので休憩中も寒さを感じない。いつでも、いつまでも着ていられるな、と感じた。



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中に厚手の起毛フリースを着用の図。コンパクトに収納していたのでシワシワだがすぐに元に戻る。



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山以外ではランニングで着用。9キロのランニング。試しにずっと着っぱなしで走ってみたがさすがに後半は蒸れた。でもこれは仕方ないことだろう。身体が温まってきたら脱いで畳めばいい。



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畳めば手のひらサイズになり、重量わずか122g(Mサイズ)なのでランナーにも有難い。



強いて欠点をあげてみると

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強いて心配な点は耐久性かもしれない。果たしてどこまで頑丈なのか、それはわからない。実際数回使っただけで内側のコーティング?に擦り傷のような痕がついてしまった。走ったのが良くなかったか?直接使用に問題があるわけではないし、こんなもんかと思いつつも、少し気になる。



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あと、襟がやや低いので、フードを被った時に風が首に吹き込むかもしれないという懸念がある。実際使ったらあまり気にならなかったが…。

だけど値段が税込で2900円と3千円以下のコストパフォーマンスなので、これくらいは許容範囲に思えてくる。他のアウトドアブランドだとこの4〜5倍の値段は下らない…。



今シーズンのハードユース間違い無し

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正直言って、早くも二着目が欲しい。それくらいマルチに使える。

これさえあれば、春から秋にかけてのあらゆるアウトドアアクティビティで活躍するのは間違いない。平地でのランニングであれば真冬も使える。

何より、安価なので気兼ねなくガシガシ使えるのが最高。これはワークマン製品の強みだ。アウトドアウェアって本来はタフに使いたいのに高価なモノだとそれを躊躇してしまうこともあり、それでは本末転倒になってしまう。

そういう点からも、この耐久撥水ウィンドシェルジャケットはメリノウールのソックス同様、高く評価されるべき製品だと思う。

最後に、欠点とまではいかないけど、次回の改善点として、背中じゃなくて脇の下にもベンチレーションがあるとザックを背負った状態での換気がよりスムーズになるのになぁと思ったり。でもこれで十分合格点なのでそこまでは求めすぎか…。



おわり
2020年3月2日

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