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群馬県にある武尊山(ほたかやま 標高2158.0m 日本百名山)の残雪期の記録です。山麓の川場村にある道の駅「川場田園プラザ」のクラフトビール“川場ビール”もおすすめです。


登山日

2016年3月21日(曇ときどき晴)

メンバー

単独

交通手段

公共交通利用(JR、関越交通バス、川場スキー場運営の無料シャトルバス)

登山形態

日帰り頂上ピストン

登山ルート

川場スキー場→(リフト使用)→西峰→剣ヶ峰山→武尊山(沖武尊)→剣ヶ峰山→西峰→川場スキー場

装備

冬山装備一式。わかん使用せず。

アプローチ

一番早く着く新幹線を利用しJR沼田駅へ行き、関越交通の川場循環バスで「道の駅 川場田園プラザ」へ行きます。「川場田園プラザ」から川場スキー場への無料シャトルバスが運行されいるのでそれに乗車。リフトを乗り継ぎ、最短で山頂に立てるルートにしました。

JR沼田駅から田園プラザまでの関越交通バスの沼田駅~川場循環の時刻表はこちら

道の駅 川場田園プラザ~川場スキー場シャトルバスの時刻表はこちら
2018年は3月25日まで運行。

ルート詳細

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10時50分:川場スキー場着。たしかリフトを二本乗り継いだと思います。それにしてもスキー客に交じっての登山目的で一人でリフトに乗るのはつらいものがあります…。リフト券発所では登山届と下山届の提出が義務付けられており、ちゃんとしております。
また、車で来た人はナンバーの申告もあります。普通、川場田園プラザからのシャトルバスは道の駅まで車で来た人用のバスのため、僕のような人はどうやら稀だったようです(当り前か)
でも、自家用車で来なくても無料バスは使えるのでご安心を。

道の駅 川場田園プラザ~川場スキー場シャトルバスの時刻表はこちら





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リフト降り場から登山道へ。登山者もけっこういました。



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三月とは言え、まだまだ樹氷(エビの尻尾)が発達していました。



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中央の尖がっているのが剣ヶ峰です。道は特に問題ありません。
もっと雪が多い時は雪庇に注意です。



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頂上直下の登りでガスってきました。急に見えますが、特に危険はありません。



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12時50分:武尊山山頂着。ガスに包まれてしまってますが、時折赤城山方面が見えました。谷川岳方面は見えませんでした。この年は雪が少なく、山頂付近は雪が風で飛ばされて地面が露出していました。

総括

上越の山々は1月~2月は冬型の気圧配置になりやすく、晴天率は良いとは言えません。また寒さも厳しいです。3月に入ると冬型の日も少なくなり、移動性高気圧に覆われる日も多くなります。なので3月の武尊あたりはおすすめの雪山です。雪は少し減りますが、それでも十分楽しめますし、厳冬期ほど寒くはありません。また花粉症の人でも行ける、花粉の少ない山です。

参考記事「登山の花粉症対策:花粉の少なそうな山を調べてみた。

ちなみに、「道の駅 田園プラザ川場」では地元のビール(クラフトビール)である川場ビールが販売されており、公共交通でお越しの際は是非ご賞味することをおすすめします!






バスの待ち時間にビールをいただき、さらにお土産でも購入しました。やはり公共交通はいいですね。




おわり

2018年3月11日



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