登山靴でかかとやくるぶし靴擦れの原因には靴の相性、靴下との相性があり、どこかでサイズが違ったりすると、靴連れが起きます。対策としてワセリンやテーピングなんかがありますが、起きてしまうときは起きてしまうもので、そんな時はなるべく簡単に痛みを除去したいものです。
僕の体験談を元に痛みを消せる対策をご紹介します。 



先日、残雪の谷川岳で初めて靴擦れに


登山をはじめて12年余り経ちましたが、今までかかとの靴擦れになったことはありませんでした。しかし、なんの拍子か、先日の谷川岳縦走で右足だけ靴擦れが起こしてしまいました。

おそらく、冬靴であることが原因であると思います。
冬靴は頻繁に履くことはありませんし、材質も固く、足に馴染みにくいです。靴下も分厚いものを履いてましたが、「アタリ」が悪い部分があったのでしょう。それとも歩き方でしょうか。道のと相性もあるかもしれません。今まで大丈夫だったのにどんどん擦れてきました。

いくらちゃんとフィッティングしていても、予期できない靴擦れはあるということを学びました。



簡単に痛みを無くせる「靴ずれ・マメをジェルでプロテクト」

一日目に発症し、徐々に痛みは増してくるものの、それを我慢して歩き終われば痛みを忘れる程度だったのですが、二日目にガリガリの雪の斜面をアイゼンでトラバースする場面が連続し、これがなんともキツい。
かかとに絶妙な負荷をかけてきます。

このまま我慢しても場所が場所だけに、痛みのせいで、足元が疎かになって滑落しかねない状況です。

安全な斜面で靴下を脱いでみると…皮が向けて赤く膿んで血がにじんでおりました。どうりで痛い。

ここで登場させたのが、「靴ずれ・マメをジェルでプロテクト」という絆創膏みたいなやつです。数年前から、というかいつからか分からないほど前からファーストエイドキットに仕込ませておいたものです。ここまで使う機会がありませんでした。

何分古いので粘着力が落ちぎみですが、貼ってみて歩いてみると…全く痛みがありませんでした。正直、期待はしてませんでしたが、これは思わぬ効果。

下界に降りてからは普通の絆創膏をしてますが、痛みは和らいだものの、やはり違和感というか、擦れる感覚はあります。しかしこの「ジェルでプロテクト」は違和感すらなく、ちょっと驚きました。

僕のファーストエイドからはもうなくなってしまったので、買いたします。

正直、テーピングとかは面倒だし、ただでさえ靴を脱ぐのも億劫ですので、パッと貼って終わりなのもありがたいですね。
これはマジでおすすめです。


すごいステマな内容になってしまいましたが、本当におすすめなのです。


おわり

2018年3月20日



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