ナイフオタクへの道。其の一からの続きです。ナイフの切れ味に着目してしまった僕はシャープナー(簡易研ぎ器)の欠点を痛感してしまいました。そんな僕の次のステージの話です。



本当に研ぎたいならシャープナーではなく砥石!


シャープナーでは刃先にギザギザをつけるだけで、本当の意味で刃を研ぐことは出来ない…。という事実を知ってしまった僕は必然的に砥石に行き当たりました。

インターネットの色々な記事で口を揃えて「シャープナーはだめ。本当に研ぎたいなら砥石を使え」と書いてありました。

Twitterにも「シャープナー使えねえぜ…。」と投稿するとTwitterナイフ界隈の先輩達からもアドバイスいただきました。持つべきものは有識者フォロワーさんですね。








某有名漫画にも登場する「革砥」(かわと)


「革砥」なんてものもあることすら知りませんでした。革砥とは主に剃刀の刃を滑らかに仕上げるための帯状の革のことです(Wiki 調べ)。

ん?「革砥」ってもしかしたら僕が知ってる「アレ」では?

そう、超人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の第3部で主人公一味の一人であるポルナレフがエジプトの床屋に入ったときに、店主に対して「剃刀の切れ味が悪い」と文句を付けます。その後店主は剃刀を研ぐわけですが、それが「革砥」で研いでいたのです。すると切れ味はポルナレフ曰く「トレビアン」になったそうですが、それには別の理由があってですね…。



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大きく話が逸れてしまいましたが、革砥をよく知らなかった僕はとてもイメージができるようになりました。

しかし、まずは革砥より先に砥石です。
砥石を入手しましょう。



砥石は「刃の黒幕」を選んだ


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ここはやはり評判が良いシャプトンの「刃の黒幕#1000」をチョイスしました。
ホビージャパン別冊の『ナイフカタログ2016』でも圧倒的におすすめされていた「刃の黒幕」シリーズ。オレンジ色の1000番は荒砥から中砥までかなりオールマイティーに使用できるそうですよ。仕上砥を用意しなくても切れ味は十分回復するようです!

早速ネットで注文しましたが、オンライン価格をざっと見た感じですと、なんだかんだAmazonが最も安かったです。(送料は別)。高いところだと5,000円越えてました…。






次回更新するときはコイツが届いて、僕が初めての「刃研ぎ」にチャレンジしていることでしょう!




2018年5月31日



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