絶対にマネをしてはいけない山歩き入門

登山・山歩き・アウトドアに関する雑多な情報を、独断と偏見を織り交ぜながら発信しています。お問い合わせはtwitterまで。

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登山についての考察・雑記

2018年ゴールデンウィークが終わり、今年は低山の遭難ニュースが多いように思います。好天が続いたGW前半は遭難が少なく、早くから悪天が予想されていたGW後半は高山でも遭難者はほとんどいませんでしたが、逆に低い山での遭難が目立っている印象です。御岳山(奥多摩)での男
『ココヘリの説明を受けて、低山での山岳遭難ニュースに思うこと。』の画像

いつも装備の軽量化で考えてしまうのが、「エマージェンシー(緊急時)のキットをどこまで省略したらいいものか」ということでした。あらゆる事態を想定したらたくさん持っていくほうが良いですが、それでは軽量化にはなりません。本当に必要な装備の選び方を自分なりにまと
『エマージェンシーキットを再考することで見えてくるウルトラライトの本質。』の画像

僕が登山用の分離型のシングルバーナー(ストーブ)を使っているなかで、「これは便利だなあ」と感じたり「使いにくいな」と思ったりした経験に基づき、分離型バーナーの選び方について書いてみます。分離型バーナーとはいわゆるアウトドア用のガスカートリッジ(ガス缶、OD缶、
『山で本当に使える分離型のシングルバーナーとは。』の画像

以前、「人間は考える脚である?」山歩きは人間の本能?という記事を書きましたが、NHKの番組「人類誕生」を見て、あらためて「人類の二足歩行って山歩きに最適だなあ」と思い、感じたことを書きます。人類の二足歩行の起源NHKの番組では人類の進化過程に触れており、メイン
『人類の二足歩行への進化と山歩きの関係性。』の画像

ネット広告で、「一緒に山に登ってあげるサービス」なるものを発見してしまいました。いろんな意味でヤバそうな匂いがぷんぷんしています。ウェブページを見ただけですが、内容を考察していきたいと思います。登山パートナーたそがれ伴登舎公式ウェブサイトはこちらです。→

3月の奥多摩三山のひとつ、三頭山(みとうさん 標高1531m)で大量遭難事故が起きました。全員無事救助されて何よりですが、なぜこのような事故が起こってしまったのか、報道された情報をもとに経緯から分析してみます。ニュースソース:産経ニュース 奥多摩13人遭難事故

何度山に登ってもその都度「何を持っていくか」「何を着ていくか」という課題に多かれ少なかれ直面します。実際山に行くと「ああ、これはやっぱりいらなかった」とか「あれは持ってくるべきだった」ということもあると思います。それは時に大きな問題に発展することも。僕が3
『登山装備(レイヤリング、防寒、その他)について 3月の谷川岳テント泊縦走の場合。』の画像

登山靴でかかとやくるぶし靴擦れの原因には靴の相性、靴下との相性があり、どこかでサイズが違ったりすると、靴連れが起きます。対策としてワセリンやテーピングなんかがありますが、起きてしまうときは起きてしまうもので、そんな時はなるべく簡単に痛みを除去したいもので

駅寝(えきね)、またの名をステーションビバーク(Station Bivouac : STB)…。登山前夜に駅で前泊することを「駅寝」と言います。ひたらくいえば駅で野宿をするということになりますが、単なる野宿とも違う、味わい深さがそこにはあります。そんな駅寝の世界をご紹介します。駅
『駅寝(ステーションビバーク)マニュアル。』の画像

株式会社ヤマテンをご存じでしょうか。登山家でもあり、気象予報士でもある猪熊隆之氏が立ち上げた山専門の天気予報会社です。僕はそのヤマテンさんのTwitterアカウント「ヤマテンbot」配信のライブカメラ映像が好きなんです。ヤマテンとは山と天気に関する様々なコンテンツ
『ヤマテンの八ヶ岳ライブカメラの絶景写真を集めてみた。』の画像

前回の記事では登山における花粉症対策として、僕が今までやってきたことをつらつらと書いてしまいましたが、結論として「花粉の少ない山にいけばいいじゃない」となりました。ここでは、ちょっと突っ込んで「花粉の飛散量の少ない山はあるのか?」ということを調べてみまし
『登山の花粉症対策:花粉の少なそうな山を調べてみた。』の画像

僕は子供の頃から大変な花粉症でして、母親曰く、赤ん坊のころから花粉症だったそうです(笑)。正直、登山が趣味になってからも大変苦労しております。しかしながら山へは行きたい。でも花粉症はツラい。そんな僕の花粉症対策をご紹介します。対策その1:我慢するいきなり対策
『登山好きですが花粉症です。』の画像

登山をしているとトイレが無い場所に限ってトイレに行きたくなった経験ありませんか?登山のトイレ問題、経験者に教わった人はまだしも、これから登山を始める人にとっては地味に大きなハードルではないでしょうか...?僕のなりの山のトイレとの向き合い方をご紹介します。「
『野グソの流儀:もし登山中にトイレに行きたくなったら。』の画像

知る人ぞ知る、アコンカグアという格安のザック(バックパック)ブランドの存在を僕は昨日まで知りませんでした。気になりすぎて調べてみました。購入してないのでレビューではないですが、海外旅行、縦走登山、学生にオススメ!“アコンカグア”は日本のザックブランド。画
『“アコンカグア”(Aconcagua)という日本の格安バックパック(ザック)を初めて知る!』の画像

「ハードシェルは防寒着ではない」という話を聞きまして、思うところを書きます。登山をする際の防寒、レイヤリング(重ね着)について、僕の経験からすると、ハードシェルだって防寒着だと思うのです。登山用の防寒着には二種類ある僕は、登山で着る防寒着は大きく分けて二種
『「ハードシェルは防寒着ではない」ということは無い。』の画像

偉大な哲学者パスカルは言った「人間は考える葦」であると。しかし僕はこう思うんです…「人間は考える脚である」先月(2018年1月)に金峰山(奥秩父)を仲間と登ったんですが、マイカーが無く、レンタカー運転するのも面倒な僕らはいつも通り公共交通を利用して行ったわけで
『「人間は考える脚である。」山歩きは人間の本能?』の画像

冬山をやってみたいけど、どうすれば…という人へ。そもそも冬山ってどうやって始めればいいの?そもそも冬山ってなんだ?冬山とは…冬の山ですね。…えっ?答えになってない?そんなことはないです。冬山は冬の山です。12月~2月くらいの山ですよ。だから東京の山手線内でも
『冬山を始めるなら、自分が死ぬ想像をしてみたほうがいい。』の画像

「登山なんて、なんの役に立つの?」そう言われても胸を張って答えられるように…。登山をやっていると人生のあらゆるシーンで役に立つと思うんです(笑)ええ、全部僕の持論です。就職に有利なはずだ登山をやっていると就職に有利なはずなんです。「パーティ登山論。」でもパ
『登山は人生で役に立つのかという問題。』の画像

以前、「単独行論。」というタイトルの記事を書いたときに単独行のリスクについて羅列しました。今回は単独の反対「パーティ(隊)登山」について考えてみます。メリットとデメリットがあると思いますが、僕は複数で行くのも単独で行くのも両方好きです。それぞれの良さがあ
『パーティ登山論。』の画像

登山口へのアプローチ、マイカーか公共交通か。どちらがいいの?という人へ。僕はマイカーを持っていない自家用車を持っていないんです。だから公共交通利用登山のススメなんて書いちゃったんです。でも公共交通利用にはたくさんのメリットがあると思ってます。レンタカーで
『公共交通利用登山のススメ。』の画像

登山用品を買おうとしてる人へ。僕は登山の楽しさの中のひとつに「道具」があると思ってます。今のご時世、Amazonや楽天などインターネット上のECモールで「ポチる」ことが一般的になりつつありますが、超初心者の人には是非お店に足を運んで、山道具を見て触って欲しいなあ

体力が無いんです。昔から。体力が無いというか、運動が好きではない。球技とか全くダメです。登山も最初はダメでした。体力が無くても登山は出来るのか?僕は大学でアウトドアサークルに入って登山を始めたんですが、それまで本格的な山登りなんてしたことは無かったんです

一人で山に行く人、行こうとしている人へ。前回の記事「登山をハジメルということ。誰と登るか」にも書きましたが、一人で行くのは構わないと思いますし、僕も一人で山やフィールドを歩くのは楽しいです。でも一人にはリスクが付き物です。 では単独登山にはどんなリスクが
『単独行論。』の画像

登山を始めたい、始めるという人へ。まず一般的に、いつ登るか誰と登るかどこに登るかどんな服装が良いかどんな持ち物が要るかということが気になるところでしょうか。所謂「5W1H」的なやつです。いつ登るか、どこに登るか、どんな服装か、どんな持ち物か…なんてのは登山の

はじめてブログというものを書く。山嫌いだった僕がブログを書こうと思った経緯を綴る。僕は運動神経が良くない。もちろん体力も人より少ない。そんな感じなので最初に登山をしたときは山が嫌いになった。もう二度と登るかと思った。色々あって今は山が好きになったのだが、
『はじめに。』の画像

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