絶対にマネをしてはいけない山歩き。

特別なことやスゴいことは書けませんが、庶民的な目線で登山・アウトドアの入門/初級~中級くらいの情報を発信していきます。 This is mediocre mountaineering and camping method in JAPAN.

カテゴリ: 山のリスクマネジメント

ジップロックでも代用できる「ファーストエイドキット」の入れ物。でもせっかくなら赤くて白十字が入ってて、小物類が便利に収納出来るもののほうがカッコいいですよね?(自己満足ですが…)今まで色々物色していましたが、とうとうファーストエイドキットポーチを買ってみま ...

山の話では無いんですが、ハチ(蜂)は山でも平地でも危険生物ということで、僕の体験談をシェアします。バルコニーにハチの巣が知らない間に出来ていて、それをどう駆除したのかという話です。(登山ちゃんねるにも似たようなタイトル記事ありましたがw) ...

数年前に一度スマートフォン用GPS地図アプリを試したことがあるんですが、当時のスマホ(Android)がクソ性能だったこと、アプリ自体がまだ発展途上(?)だったこともあり、あまり使えなかったのでその後使用を止めてました。しかし今回ジオグラフィカというGPS地図アプリを知り ...

登山中の雪渓歩行において、アイゼンが必要かどうか…その判断基準は人それぞれです。しかし相手は大自然です。「アイゼン不要」だと思っていざ山に行ってみたら、ときに思いもよらぬピンチに陥ることがあるかもしれません。僕が実際に「あのときアイゼンがあれば…」と強く ...

一般的に人が高所地帯に入ったときに肉体に起こる諸症状を総じて高山病とか高所障害と言います。富士山に弾丸日帰り登山で僕が経験した体調の変化について書きます。 ...

2016年夏、僕は槍ヶ岳の北鎌尾根稜線で一文無しになったことが判明し、たった一人で絶望していました。絶体絶命のなか、最善の装備と幸運と水と太陽と人の縁のおかげで生還したときの感動のストーリーです。 ...

2018年ゴールデンウィークが終わり、今年は低山の遭難ニュースが多いように思います。好天が続いたGW前半は遭難が少なく、早くから悪天が予想されていたGW後半は高山でも遭難者はほとんどいませんでしたが、逆に低い山での遭難が目立っている印象です。そんなときに「ココヘ ...

ファーストエイドキットに関しては僕は10年以上「これ」っていう中身が決まらず、色んなものを入れたり出したりしていました。それでもここ最近、これくらいあれば何とかなるんじゃないかな~という装備たちが見えてきました。 ...

いつも装備の軽量化で考えてしまうのが、「エマージェンシー(緊急時)のキットをどこまで省略したらいいものか」ということでした。あらゆる事態を想定したらたくさん持っていくほうが良いですが、それでは軽量化にはなりません。本当に必要な装備の選び方を自分なりにまと ...

3月の奥多摩三山のひとつ、三頭山(みとうさん 標高1531m)で大量遭難事故が起きました。全員無事救助されて何よりですが、なぜこのような事故が起こってしまったのか、報道された情報をもとに経緯から分析してみます。ニュースソース:産経ニュース 奥多摩13人遭難事故 ...

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