絶対にマネをしてはいけない山歩き。

山歩き屋の庶民派山雑記ブログ。

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更新情報

今からおよそ9年前、時は2009年、僕がまだ大学生のときのことです。ひょんなことからとあるイベント運営に携われることになりました。そこで日本が誇る世界的アルパインクライマーの山野井泰史さんと出会ったのです…。
『山野井泰史さんにサインをもらった話。』の画像

山でカップラーメンはよく持って行きます。ではカップ焼きそばは…?というと、湯切りの問題で敬遠してしまいます。だって山の土壌に油分が含んだお湯を捨てるのはいかがなものかと思いますし…。てなわけで湯切りをせずにカップ焼きそばが作れるか検証です!
『山で湯切りせずにカップ焼きそばを作る方法。』の画像

最近日帰りで山に行く機会が続いたこともあって、むかーし昔に買ったドイターの「スペクトロAC32」というザックを引っ張り出しました。あらためて見ると良いザックだな…おい…ということで、今回はコイツをレビューします。
『レビュー:deuter (ドイター) “SPECTRO AC32”(スペクトロAC32)』の画像

6月17日の群馬県の地震に続き、翌18日には大阪北部で震度6弱の大きな地震が発生しました。わかりきってることですが、あらためて日本は地震大国であることを思い知らされます。そこで、登山用品でできる防災は何か…ということを考えてみます。
『防災用品としての登山道具たち。』の画像

2013年の8月の記録です。信州側の扇沢から針ノ木雪渓を登り、針ノ木峠を越えて針ノ木谷を下り、平の渡場(たいらのわたしば)から渡船で黒部ダムを渡り、黒部ダム方面に北上し、内蔵助谷(くらのすけだに)を登り、ハシゴ谷乗越から剱沢雪渓に入り、長次郎谷(ちょうじろうたん)を
『峠を越え、谷を越え、長次郎谷を越え、剱岳へ。』の画像

一般的に人が高所地帯に入ったときに肉体に起こる諸症状を総じて高山病とか高所障害と言います。富士山に弾丸日帰り登山で僕が経験した体調の変化について書きます。
『富士山で体験した高所障害の恐怖。』の画像

2016年夏、僕は槍ヶ岳の北鎌尾根稜線で財布を落として一文無しになった。たった一人で絶望していたなか、最善の装備と幸運と水と太陽と人の縁のおかげで生還したときの感動の実話。
『槍ヶ岳北鎌尾根で財布が無いことに気づいた話。』の画像

ナイフオタクへの道。其の二 からの続きです。「ナイフの切れ味を良くしたい」という思いから、砥石に手を出してしまった僕…。早速シャプトンの「刃の黒幕 1000 オレンジ」を購入しましたので、今回はそのレポートのなります。はたしてdeejo (ディージョ)はタトゥーを損なわ
『ナイフオタクへの道。其の三』の画像

2016年の8月に単独で北アルプスの高瀬ダムより入山し、水俣川、天上沢を遡り、バリエーションルートである槍ヶ岳北鎌尾根を歩いた記録です。岩場の大変さというより、財布を無くすなどのアクシデントのほうが大変でしたが…それは別の記事に書くとして、ルートの記録をどうぞ
『槍ヶ岳北鎌尾根クラシックルート単独行。』の画像

ナイフオタクへの道。其の一からの続きです。ナイフの切れ味に着目してしまった僕はシャープナー(簡易研ぎ器)の欠点を痛感してしまいました。そんな僕の次のステージの話です。
『ナイフオタクへの道。其の二』の画像

山はそこそこ登ってきたけど、ナイフに関しては素人の僕がナイフの構造、研ぎ方について少しずつ学んでいくお話です。不定期連載予定(?)
『ナイフオタクへの道。其の一』の画像

2012年の8月に北アルプスの早月尾根から剱岳北方稜線(バリエーションルート)を経由して、水平歩道を抜けて欅平まで縦走した際の記録です。過去の山行ですが、当時の記録を元に書き起こしてみました。踏み跡はところどころあるものの、確実な岩稜歩行技術とルートファインデ
『剱岳北方稜線―試練と憧れ―』の画像

2011年の8月に北アルプスの槍ヶ岳から大キレットを経由して奥穂高岳、ジャンダルム、西穂高岳までを縦走した際の記録です。過去の山行ですので、当時の記録を元に書き起こしてみました。奥穂~西穂高間は目印や鎖はところどころあるものの、高所での確実な三点確保が必須なル
『槍ヶ岳~大キレット~奥穂高~ジャンダルム~西穂高鬼縦走。』の画像

ナイフの鋼材とはナイフのブレードに使われている素材のことです。今まであまり気に止めてませんでしたが、ちょっとだけ調べてみました。素人の調べものなのでそこはご容赦ください。
『ナイフの鋼材あれこれ。』の画像

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