絶対にマネをしてはいけない山歩き。

山歩き屋の庶民派山雑記ブログ。

6月17日の群馬県の地震に続き、翌18日には大阪北部で震度6弱の大きな地震が発生しました。わかりきってることですが、あらためて日本は地震大国であることを思い知らされます。そこで、登山用品でできる防災は何か…ということを考えてみます。 ...

2013年の8月の記録です。信州側の扇沢から針ノ木雪渓を登り、針ノ木峠を越えて針ノ木谷を下り、平の渡場(たいらのわたしば)から渡船で黒部ダムを渡り、黒部ダム方面に北上し、内蔵助谷(くらのすけだに)を登り、ハシゴ谷乗越から剱沢雪渓に入り、長次郎谷(ちょうじろうたん)を ...

一般的に人が高所地帯に入ったときに肉体に起こる諸症状を総じて高山病とか高所障害と言います。富士山に弾丸日帰り登山で僕が経験した体調の変化について書きます。 ...

2016年夏、僕は槍ヶ岳の北鎌尾根稜線で財布を落として一文無しになった。たった一人で絶望していたなか、最善の装備と幸運と水と太陽と人の縁のおかげで生還したときの感動の実話。 ...

ナイフオタクへの道。其の二 からの続きです。「ナイフの切れ味を良くしたい」という思いから、砥石に手を出してしまった僕…。早速シャプトンの「刃の黒幕 1000 オレンジ」を購入しましたので、今回はそのレポートのなります。はたしてdeejo (ディージョ)はタトゥーを損なわ ...

2016年の8月に単独で北アルプスの高瀬ダムより入山し、水俣川、天上沢を遡り、バリエーションルートである槍ヶ岳北鎌尾根を歩いた記録です。岩場の大変さというより、財布を無くすなどのアクシデントのほうが大変でしたが…それは別の記事に書くとして、ルートの記録をどうぞ ...

ナイフオタクへの道。其の一からの続きです。ナイフの切れ味に着目してしまった僕はシャープナー(簡易研ぎ器)の欠点を痛感してしまいました。そんな僕の次のステージの話です。 ...

山はそこそこ登ってきたけど、ナイフに関しては素人の僕がナイフの構造、研ぎ方について少しずつ学んでいくお話です。不定期連載予定(?) ...

2012年の8月に北アルプスの早月尾根から剱岳北方稜線(バリエーションルート)を経由して、水平歩道を抜けて欅平まで縦走した際の記録です。過去の山行ですが、当時の記録を元に書き起こしてみました。踏み跡はところどころあるものの、確実な岩稜歩行技術とルートファインデ ...

2011年の8月に北アルプスの槍ヶ岳から大キレットを経由して奥穂高岳、ジャンダルム、西穂高岳までを縦走した際の記録です。過去の山行ですので、当時の記録を元に書き起こしてみました。奥穂~西穂高間は目印や鎖はところどころあるものの、高所での確実な三点確保が必須なル ...

ナイフの鋼材とはナイフのブレードに使われている素材のことです。今まであまり気に止めてませんでしたが、ちょっとだけ調べてみました。素人の調べものなのでそこはご容赦ください。 ...

ビクトリノックス(VICTORINOX)と言えばスイスのポケットナイフ・マルチツールの世界的ブランドとして有名です。沢山の機能と種類がありますが、滅多に使わない機能もありますし、それどころか用途不明なものもあります。これらが山で本当に役に立つのか考察してみます。 ...

「アルコールストーブのゴトクを自作。其の二。」からのつづきです。今回は100円ショップの魚串を使った簡単なアルコールストーブ用のゴトク製作をレポートします。強度もあるし、折り畳めます。テキトーに作ったわりには、かなり良い出来だと思っています。 ...

2018年ゴールデンウィークが終わり、今年は低山の遭難ニュースが多いように思います。好天が続いたGW前半は遭難が少なく、早くから悪天が予想されていたGW後半は高山でも遭難者はほとんどいませんでしたが、逆に低い山での遭難が目立っている印象です。そんなときに「ココヘ ...

ファーストエイドキットに関しては僕は10年以上「これ」っていう中身が決まらず、色んなものを入れたり出したりしていました。それでもここ最近、これくらいあれば何とかなるんじゃないかな~という装備たちが見えてきました。 ...

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