※この記事はアンバサダーとして製品提供のみを受けた記事です。金銭報酬記事ではありません。
※製品提供を受けた中で本当に山で使えるものだけを厳選し取り上げています。 ワークマンからの強要ではありません。



「山で快適に使える財布」を探し求めて…

山で快適に使える財布とはなんだろうか?ジップロックに決まってるじゃん!という方もいるだろうけど、ダサいのでとりあえず却下w(開け閉めしにくいし)

現時点での僕のアンサーは以下三つの条件を満たす物だ。

ひとつ、コンパクトであること。薄さ、重さともにポケットに入れていても違和感がないくらいでないといけない。

ふたつめに、最低限の収納性。最低限とは僕の場合、カード数枚、一応小銭、切符やチケットくらいだ。キャッシュレス時代なので大抵の支払いはクレカか、交通系電子マネーで済ませられるのでそれらが入れば良い。でも山小屋のトイレなど小銭がサッと取り出せるのも大事だし、ロープウェイなど交通機関のチケットも入れられるとなお良し。

最後の条件は、使いやすいこと。使いやすいとはどういうことかというと、単純に中のものが取り出しやすいということだ。あまりに薄っぺらいと本体がヘタって開けにくいということもあるので生地がしっかりしていたほうがいい。



僕の山財布遍歴

山で快適に使える財布の条件が導きだされたのにはワケがあって、それは今まで使ってきた財布の失敗からなのだ…。なので僕の山サイフ遍歴を軽くご説明したい。(本編はまだ先w)

普通のお財布は山では嵩張るし、不必要なカードを無駄に持ち出したくない。そんな思いから山専用の財布を持つことにしたのはいいが、なかなか使い勝手が良いものに出会えなかった…。



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左から、「コインホーム」という小銭を収納するプラスチック製のアイテム、真ん中は自作のハードタイバック製の財布、右は薄い生地のコーデュラケース。

と、まあ…色々使ってきて、どんどんシンプルなものがいいと思い始めている。だが同時に利便性も捨てがたいものだと実感をしているのだ…。

コインホームは見た目が楽しいが、やはりコインしか収納出来ないのでそこが難点。あと重さもある。

自作の財布は薄さは悪くは無いが、収納に限界があった。またハードタイベックとはいえ、ずっとポケットに入れていると摩耗してくるんだよなぁ…。

右の何デニールか知らないが極薄リップストップナイロン生地のものは良かった。良かったが、本体がフニャフニャ過ぎて取り出しにくい…

果たしていい財布はあるのだろうか…?



遠回りしたが、最もシンプルな思考でよかった

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ここからが本編。結局コインウォレットにすることにした。それも平べったく、カードがギリギリ入るくらいのサイズである。アウトドアメーカー各社同じようなものを発売している。

だがしかし!ワークマンでも格安のコインウォレットがあるのだ!

格安はその某有名アウトドアブランドの約3分の1!!499円(税込)!コインウォレットだけにワンコインで買えてしまうw

このブログ記事にアンバサダー献金疑惑を持つ人もいるみたいなので言っておくと、この財布を確かに提供してもらったけど、仮に提供されてなくても買ってたから。安いし。



ワークマン“コーデュラコインケース”

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まず目立つのがお馴染み、安心と信頼のコーデュラのロゴ。とにかく丈夫な生地ということで、山用品にもよく使われているね。ワークウェアでもお馴染みらしい。

あと無駄に撥水加工されているw



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中はカードや紙幣を分けられるポケットが一つある。これは地味に便利な仕様だ。ファスナーも非常に開けやすく壊れにくいものが使われている。

「フィールドコア」のロゴはなんと内側にしかついてない。それでいいのか?ワークマンw

カラーはグリーン、レッド、ブルー、ブラックなんだけど、ブラック以外はカモ柄みたいな模様が入っていてオシャレ。



シンプル・イズ・ベスト

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ポケットに入れてランニングをしても気にならないサイズと重さなので、山でもポケットに入れっぱで使える。生地も丈夫なので擦り切れることもないだろう。

とにかく安いので取り敢えず一個持っておけば、財布以外の用途でも使えそうな気もする。アンバサダーとか関係なく僕は使っているということを最後にまた強調しておく。



おわり
2019年12月13日

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