アレンジと言えないレベルの超簡単アレンジでめちゃくちゃうまい山ごはんが出来る。このうまさはDNAに素早く届く。



ズボラ山飯大好き人間

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世の中の山ごはんブームは数年前から衰えることを知らない。しかし、山でなるべく楽をしたい僕は、あんな凝った真似はできそうもないし、やりたいという気持ちも起こらない。学生の頃は山で野菜を切ったり肉を焼いたり、それなりに手間をかけてご飯を作っていたが、今はとてもそんな気になれない。

山ごはんに求めるのは装備と同じでライト&ファスト。それでも、マズいのは嫌だ。なるべく美味しいものがいい。我儘なのだ。



人に教えたくなる味

そこで積極活用すべきはフリーズドライ食品だ。このブログでも何度か紹介している。だが、今回のは一味違う。というか、うまさの次元が今までと違うから覚悟して欲しい…。これはみんな知るべきだと思う。

使うのはアマノフーズ The うまみ 燻製鶏スープである。こちら一つ180円税抜き。ちょっとお高いけど、値段以上のパフォーマンスを約束しよう。

これは普通に飲んでも充分うまいのだが、うますぎてうまさが溢れてしまう。つまりうまさを受け止めるものが必要なレベルなのだ。



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そこで提案したいのが今回のアレンジ。手順は2ステップ。まずは白いご飯を用意する。そしてご飯の上にスープを開け、お湯をかけるだけ。簡単すぎるな。



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ご飯は小盛りにする必要はない。ストレートにフリーズドライをのせて…。



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お湯をかける。既に見た目もうまそう。簡単すぎる。



至高の「ラーメンライス」的うまさ

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この燻製鶏スープは鶏白湯風のスープに鶏ハムのような燻製された鶏肉が入っているという、食べ応え抜群なスープ。そのほとばしるうまさをごはんに混ぜちゃおう!という、ラーメンライス的発想の山ごはんである。

一口食べるとその完成度の高さに驚くだろう。とろっとしたスープが米をコーティングしたマリアージュは、スープ単体で食した時よりも鮮烈な印象を与える。世の中には炭水化物と合わせることでその凶暴性を最高に引き出すスープが存在するが、これはまさにその類だ。さらに、よく味が染みた鶏肉を頬張れば、余計にご飯がすすむ。アクセントのネギと黒胡椒が無限の食欲を呼び込んでくる。

家系ラーメンや、天下一品のこってりで絶対にライスをセットにするタイプの人ならば、絶対にうまいと思うはずだ。

しかし誤解しないで欲しいのは、決してこの燻製鶏スープは油的なこってり感は無いということ。濃厚ではあるが、フリーズドライなので油分は少なめ。非常にヘルシーで、後味はさっぱりしていながらも、濃厚さを併せ持つのだ。なので、家系ラーメンや天下一品が苦手な人でもぜひ試して欲しい。



アマノフーズ史上、最も白いご飯に合う

アマノフーズのフリーズドライにはご飯に合わせるシリーズで親子丼、牛とじ丼、中華丼、カレーなどがあるが、ぶっちゃけ、そのどれよりもご飯に合うと思う。


丼物、カレーは200円越えなので、180円の燻製鶏スープは、スープとしてはかなり上等だがご飯のおかずとしてはお値打ちだ。丼物シリーズと比べても味が濃くてご飯を多めに消費できるため、カロリーパフォーマンスも良くなる。

僕のなかで自信を持って人に勧められる、究極の山ごはんである。



おわり
2020年7月17日

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