前回ワークマンのソックスが登山でも使えそうと書いたが、それ以上に登山向きの靴下が2020年11月より発売するのだ!

前回の記事↓



※この記事はワークマン公認アンバサダーとして製品モニター提供を受けた記事です。
※しかしながら、筆者が本当に山で使えると判断したものだけを厳選し取り上げています。



税込780円で高品質な登山用靴下が買えてしまう…!

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完全に登山で使える靴下がワークマンから発売されてしまって戦慄している。驚くべきはやはり値段で、780円(税込)。うん…これは登山用靴下の値段じゃあない…。

税込780円でオーソドックスな3シーズン用の中厚登山靴下が買えてしまう…。しかもメリノウール。これはめちゃくちゃ喜ばしいことだ。登山靴下は予備が必要だったり、複数枚あるに越したことはない。しかし通常2,000円くらいするので複数買うと結構な出費となってしまう。しかも一般の靴下では代用が効きにくい。



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なので、これから春夏秋の3シーズン用登山靴下を買う人にはこれを激しくおすすめしたい。ただし登山で使うなら冬用ではないので注意。



裏側オールクッション

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前回のソックスと何が違うというと、裏側全て、履き口(リブ)までクッション(パイル)が施されているということ。もうこれでまるっきり登山仕様ソックスと同じになった。

前回ご紹介のソックスは足首あたりまでのパイルだったが、これなら安心してミッドカット、ハイカットのシューズで使えそう。保温性も安心。


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ちなみに…前回紹介した靴下との違いだが、パッケージには共に「メリノウール ソックス」とあって一目で見分けがつかない。しかしよく見ると“feel cold”と書いてあるのが足首上パイル無しで、“extreme cold”と書いてあるのがオールパイルとなっている。お間違えのないように…。



ライトウェイトからミドル同等

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既存の他社登山用ソックスと比較するとライトからミドルといったいわゆる中厚と同等レベルの厚み。クッション性。




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ウール糸の密度(クッション性と保温性)は重量に比例するため、試しに片足の重さを測ると約49gと、ちゃんとミドルウェイトの登山用ソックス並みの重さであることが判明。



メリノウール 混紡率50%以上

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もはやワークマンでも定番となってしまったメリノウール 。本来はアウトドア靴下に最適な高品質ウールなのに…。



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有名他社メーカーはオーソドックスなメリノウール 登山用ソックス(ライト〜ミドルウェイト)でメリノウール混紡率が約66%となっているので、ワークマンはそれよりやや少なめで50%となっている。

ただし他社は大抵お値段2,000円以上であり、ワークマンは価格がその3分の1弱という圧倒的なコスパのため、大きなこだわりがなければ別に何の問題も無い。

メリノウール は天然の抗菌防臭性に優れ、適度な保温と吸湿性があるため、靴下には最適な良質素材であることはもはや語るまでもない。



しかも五本指もある

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まだ入手していないが、同じ仕様で五本指もある。指の擦れや蒸れ、普通のソックスでは不満な人には嬉しい。しかも値段は変わらず780円。

この厚みのメリノウール ソックスで五本指ってなかなか他に無いのでは?少なくとも海外メーカーでは五本指ソックスは全然流行らないので日本のニーズに応えるワークマンならではだ。



登山初心者や屋外で仕事をする人におすすめ

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カラーリングがオーソドックスなグレー系、黒系なので色んな靴やパンツとも合わせやすいのも嬉しい。(ここで紹介したカラーはチャコール)

初心者、特に今年の秋から高尾山などの低山を登って、来年の夏はもう少し高いところに行きたいというような人には、今のうちにこの靴下を買っておくべしと言いたい。もちろん靴とフィッティングさせる必要があるので靴を買う前に靴下を買うのがベター。

また、ワークマン本来の役割として、野外で作業する方、お仕事する方にもお勧めしたい。寒さや足の臭いで悩んでいる人は特にメリノウールを試してみてほしい。



おわり
2020年10月23日

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