最近商品レビューばかりなので、たまには気の抜けた記事を書いてみる。素人絵だけど「見てやんよ」という奇特な方は見ていただけると嬉しい。


iPadを買ったので…

先の AmazonプライムデーセールでiPadを買ったので、絵を描くことにした。というか、絵を描きたくてiPadを買った。

今まで過去にもへんちくりんなイラストを載せた記事を書いたりした。


それらは実は全てiPhoneで指で描いていた。指だと線が描きにくいし、途中で指が攣りそうになる。あとiPhoneの画面だと拡大して描いたりするので全体感が掴みにくい。つまり描きにくい。

今回思い切って中国製のApple Pencilもどきも買ってみた。

iPadペンシル スタイラスペン MEKO(第4世代)タッチペン iPad専用ペン iPad pencil パームリジェクション/自動オフ機能対応 1.2mm極細ペン先 2018年以降iPad/iPad Pro/iPad air/iPad mini対応 ホワイト






とりあえず思い出の写真を模写

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こちら2006年に僕がほぼ初めての登山で見た光景。白馬岳から白馬大池への途中、小蓮華山の稜線。

このときは意識朦朧としてたけど、15年経って見てもほんとに美しい。

この写真を捌いていくゥ!



まずは下書きという名の地形読み

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むずい。

山は巨大すぎるからのっぺりとした一面に見えるけど、実際は細かな地形の凹凸があるので複雑な多面体なのだ。

ここが尾根でここが谷でということを理解しないと変になる。地形を読み込まなければいけない。

これって読図じゃん。



さらに書き込んで下書き完了

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多少実物と違うものの、大まかなところで誤魔化すと途端に別物になるので、地形は自然の摂理、重力、侵食方向を意識して書き込んだ。

描くことを意識してじっと写真を見ていると、色んな気づきがある。

ハイマツって尾根や盛り上がったところに多いとか、あまり凹凸が見えなくても谷部はしっかりザレているとか、非対称山形だなとか、色々わかる。



色が難しいけど完成

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完成…!!

でも言い訳をします。色が難しい。

適当になってしまったからまた後で塗り直すかもしれない。雲とかも適当。多少のデフォルメあり。

山って遠目には色彩的にのっぺりしてそうなのに、本質的には無限の石や植物の葉の集合なので、それぞれの色、光があって、それが色に独特の深みを出している。

この深みというものは簡単にベタっと塗ってマネできるものではない。修行あるのみ。もっと色彩ツール、ブラシツールも上手くなろう。

次回があるかどうかわからないが、絵の修行はつづく。



2021年7月4日追記

IMG_1529
色に手を加えた。こっちのほうが断然良くなった。



おわり
2021年6月28日

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