パーゴワークスの多目的バッグ「スイッチ」の使い勝手の良さの秘訣は、オリジナル形状のカラビナだッ!



パーゴワークス スイッチLサイズ

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最近出かけるときはパーゴワークスのスイッチをよく愛用している。サイズはLサイズ。個人的にLサイズがおすすめ。

初めて目にしたとき、ぱっと見ありふれた形状でありながらも僕が昔からウエストポーチに感じていた細かい不便さを全て克服しており、「これだッ」と思った。






ウエストポーチとチェストバッグのいいとこ取り

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僕は学生時代から大型ザックにウエストポーチを組み合わせて使っていた。大型ザックの場合頻繁におろしたくないので、よく使うもの(地図、行動食、飲料ボトル、メモ、カメラ等)を入れていた。なのでそれなりに大きな5リットルくらいのポーチを使っていた。

しかしポーチのベルトがザックのウエストベルトと干渉したり、荷重が腰にかかりすぎたりという問題があった。サイズを小さくしてみたりしたが、今度は容量に問題が出てくる。しかし一番の問題は、ベルトがバッグ本体に完全に固定されていることであった。これによってウエストポーチの汎用性は非常に低くなってしまう…。ということでパスファインダー(チェストバッグ)を愛用していたが、逆に単体で少し使いにくい。形状はもう少しウエストポーチよりが使いやすい。

つまりスイッチはウエストポーチとチェストバッグのいいとこ取りをした製品なのだ。


独自形状カラビナがすごい

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スイッチが使いやすい理由、それは全て絶妙なカラビナとサイズ感にあると言っても過言ではない。見た目は何の変哲もないウエストポーチなのだが、これをチェストバッグとして利用できるのが一番の肝だと思う。従来のウエストポーチにはなかった部分だ。あとはLサイズの500mlペットボトルが入る大きさも良い。使い勝手を最大限に考えられていると思う。

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ではこのカラビナ、なにがすごいのか?チェストバッグ使用時カラビナの形状によって斜めにベルトが動くため、バッグ本体がたわまないのだ。さらに肩掛けでボディバッグとして利用する際も同様で、本体はたわむことなく、カラビナのおかげでベルトが身体のラインに追従するから身体にフィットしやすい。ウエストポーチを斜め掛けしている人がたまにいるが、必ずバッグ本体がたわんで身体から離れているのはベルトが固定されているからだ。

街から山へスイッチ(切り替え)

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このスイッチもウエストポーチとして利用できるが、断然ボディバッグのほうが利用しやすい。外付け可能なループもあり、

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荷室も大小二つあり、使い勝手も良い。

そしてザックを背負うときはザックのショルダーハーネスにつけてチェストバッグに。胸元につけたくない場合はカラビナで簡単に外付け可能。これで街から山へ切り替え(スイッチ)は完璧だ。



おわり
2022年7月9日

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