今年の総括として「今年買ってよかったモノ」の記事を書こうと思ったら、今年はあまり物を買ってないことに気付いてしまった。


買って損したという記事ではありません!

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今年買わなくてよかったものは「呼び込み…じゃなくて、特定の商品名を挙げると一見営業妨害になりかねないし、そもそもそういう趣旨じゃない。

良い製品だけど、僕には必要なかった物などを挙げていくので、別に「買って損した!」というように製品の性能を貶める記事ではないことを断っておく。むしろ逆である。本当は買いたかったモノなのだ。

スポルティバのTXガイド

まず最初はシューズ。これは欲しい。欲しいが、今年も買わなかった…。ローカットの軽快なアプローチシューズで、トレイルランニングシューズの構造とアプローチシューズの性質を併せ持っているため、アルプスなどの岩稜をスピードハイクするときは最適なのだ。

しかし!僕はアプローチシューズは同じスポルティバのボルダーXのローカット(現在廃盤)を既に持っているので、軽快さはあまりないのだが、それでもよかろうということで買うのを控えている。というか、そもそも北アルプスや岩稜地帯に今年は行けなかった。なので買わなくてよかった…。


ゴルジュハンマー

ゴルジュハンマーでなくてもいいんだが、要するに沢などで使うチビのピッケルである。ハーケンを打つというよりも、泥とか草付きの斜面に刺す使い道をしたい。

今年はバリエーションハイキングをしたい!と思っていたが(いや去年の話だったか?)、全く行けておらず、買っても必要が無かった。アクシーズクインの凌ぎピッケルなんかもいいんだよな。

行けなくても持ってるだけで楽しいギアではあるが、お金に余裕が無いので買わなくてよかった…。


日帰りハイキングで使える30リットルくらいのザック

断捨離しすぎて30リットルくらいのザックが沢用のメッシュザックかパーゴワークスのカーゴ40しか無くなっていることに最近気づいた。あとはパーゴワークスのラッシュ20。これはランニング系だし、少し容量が小さい。

普通の雪山ハイキングや、登山にお呼ばれしたときに一人だけランニングパックを背負うのもおかしいし、そもそも走らない登山、急がない登山をしたいので、そのためにも普通のザックが欲しい。

候補としては、マムートのリチウム30か、パーゴワークスのバディ33だ。バディは魅力的な機構が満載だが、リチウムの登山での汎用性の高さや洗練されたデザインも気に入っている。

しかし、そのような登山にお呼ばれすることは無かったので、僕には必要なかった…。買わなくてよかった…。

買ったけど買わなくてもよかったもの

買ったので全然使いたいんだけど、使うシーンが結局無かったものも紹介しよう。まずはSOTOのアミカス。コンパクトで優秀なシングルバーナーなのだが、いかんせん外でお湯を沸かしたのが一回だけだった…。もっと外でコーヒーとか飲みたい。

あと、ブラックダイヤモンドの非常用ヘッデンのフレアー。これはコンパクトでカッコいいんだけど、あくまで非常用なので出番が一切無い。あったら困るんだけどね。でも普通のヘッデンだけで良かったのでは?とも思う。

買ってよかったモノ

ついでに買ってよかったものも挙げておくと、やはりトレイルランニングシューズである。それもニューバランスのフレッシュフォームヒエロだ。


これは結局今年2足買った。1足買ってめちゃよかったので、Amazonのブラックフライデーで安くなったところで買い足した。それくらい良かった。もう当分新しいトレランシューズは買わなくていいだろう。

このブログではなく、もう一つの僕のサブブログで詳しく書いたが、アウトソール全面にビブラムメガグリップを使っているのに、お値段もリーズナブルで耐久性やフィット感が申し分ないところが最高だ。

僕にとっては必要な性能が十分詰まっていたので、もう今後はしばらくこれで山を走るだろう。

結局買ってよかったモノは、実際に使うものだし、今年は実際に使うモノしか買ってない。つまり、今年はトレランレースにちょっと出て、トレーニングで近所の低山を登って終わってしまったのだ。来年は色々なところに行って、物欲を爆発できるといいな(できない)。



おわり
2022年12月23日

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