一度汗まみれの帽子を乾かしも洗いもせずに放置した結果、汗で濡れる度に悪臭を放つようになった帽子。ワイドハイターも重曹もポールもたいした効果無し。こうなったら汚物は消毒だッ!!!

そこでオスバンS(塩化ベンザルコニウム)を使用した消毒消臭手順を以下、ChatGPTに聞いてほとんどその通りにやってみた。

前準備
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皮脂や汚れは洗濯用中性洗剤で軽く手洗いしておくと効果が高いらしいが、今回はいきなりオスバン漬けに。

消臭・殺菌液の作り方

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  • 水量:5Lのぬるま湯(30〜40℃)
  • オスバンS濃度:0.1%(500倍希釈)
  • 計算:5Lの水に対し10mL
※濃すぎると生地の変色や肌荒れの恐れがあるらしい。

漬けおき

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  • 帽子を完全に液に沈める
  • 10〜15分静置(長時間は不可)
  • 臭いが強い場合は軽く押し洗い

すすぎ 、乾燥

  • 水でしっかりすすぐ(2〜3回)
  • タオルで水分を吸い取り、形を整える
  • 直射日光は避け、風通しの良い日陰で乾燥
  • しかしめんどいので乾燥機使用

結果は…

いつも通り汗だく登山で使用してみたところ、いつもなら汗で濡れると生乾き臭がするのだが、臭くない!無臭!オスバン、流石の殺菌力である。最終手段としておすすめ。




おわり
20250816