軽量な画期的フリーズドライ肉

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包装と乾燥剤込みの重量が39g、肉の乾燥重量が25g、水もしくはお湯60mlで戻してやると85g相当のサラダチキンになる。

かつてフリーズドライで有名なアマノフーズの営業さんとフリーズドライの「肉」について話したことがあるが、肉をフリーズドライにするのは難しいらしい。理由は油分が多いからだそうだ。カップヌードルの「謎肉」にしても以前アマノが出していた「鶏団子」にしても実は大豆肉らしい。ちなみにチキンカツカレーのフリーズドライは大変な技術で量産できるものではないらしい。

それから月日は流れて技術的にもフリーズドライはアマノフーズの専売ではなくなってきた昨今。満を辞してモンベルから肉のフリーズドライが出た。これは全山屋待望ではないだろうか。油分が少ないサラダチキンならばフリーズドライ化しやすいのだろうけど、特殊な技術が必要そうである。


山の前に家で試食!

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OMM用で購入。味は「ガーリック」をチョイス。「うす塩」「スモーク」もあるが山ではガーリックくらいが食欲をそそる。「うす塩」は料理にプラスするのに良さそう。

作り方はお湯で1分。水でも作れるそう。そしてそのままでも食べれる。そのままでもサクサクでうまい。


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お湯は60mlなのだがそれだと全部浸からないので左右に揺らせと書いてあるのでそうしたが、それでも上の方が使っていないので戻りにムラがあった。結局上からお湯を追加した。適当な浅いお皿で作るか、恐れずにもっとシャカシャカ振れば良いのかもしれない。


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見た目は全部サイコロ状とはいかず、結構形が崩れているのもあり、シーチキンのような、贅沢なペットフードみたいでもある笑。しかし食べるとちゃんとサラダチキンで美味しい。ニンニクの味もちょうどいい。焼き鳥のようでもあり、普通にイケる。


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山でこれが食べれるのは最高だ。ちなみに不思議とニンニク臭さが口に残ることがほとんどないくらいなのでテントの中で食べても安心だ。値段は550円(税込)と少しお高いが山でこれが食べれるなら許せる価格と言えよう。久々のヒット商品だ!




おわり
2025年11月5日

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