絶対にマネをしてはいけない山歩き。

山歩き屋の庶民派山雑記ブログ。

カテゴリ: 山のリスクマネジメント

先日、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う緊急事態宣言解除を受けて、山岳四団体から山岳スポーツ再開に向けてのガイドラインが出された。それとは関係なく、僕はここで新しい登山様式を提案したい。(※クソ記事注意) ...

前回は森林限界以下(樹林帯)のみの山でも起こりうる、命に関わるリスクの話だったが、北アルプスなどの岩場のある山ではどうなるのか?初心者の方に伝えたい。 ...

僕は人にアドバイス出来るほどの経験は無いが、登山やハイキングの全くの初心者にひとつ言っておきたいことがある。持ち物やどうやって登山を始めればいいのか?始めてみたいけど何から始めたらいいかわからない人必読! ...

僕は標高2,300mで肺水腫となって、自力下山をしたことがある。「そんな標高で?」と思われた方もいると思うが、僕もそう思っていた。まったく、山は何が起こるかわからない。この体験談が皆さんの安全登山に少しでも貢献できますように。 ...

ジップロックでも代用できる「ファーストエイドキット」の入れ物。でもせっかくなら赤くて白十字が入ってて、小物類が便利に収納出来るもののほうがカッコいいですよね?(自己満足ですが…)今まで色々物色していましたが、とうとうファーストエイドキットポーチを買ってみま ...

山の話では無いんですが、ハチ(蜂)は山でも平地でも危険生物ということで、僕の体験談をシェアします。バルコニーにハチの巣が知らない間に出来ていて、それをどう駆除したのかという話です。(登山ちゃんねるにも似たようなタイトル記事ありましたがw) ...

数年前に一度スマートフォン用GPS地図アプリを試したことがあるんですが、当時のスマホ(Android)がクソ性能だったこと、アプリ自体がまだ発展途上(?)だったこともあり、あまり使えなかったのでその後使用を止めてました。しかし今回ジオグラフィカというGPS地図アプリを知り ...

登山中の雪渓歩行において、アイゼンが必要かどうか…その判断基準は人それぞれです。しかし相手は大自然です。「アイゼン不要」だと思っていざ山に行ってみたら、ときに思いもよらぬピンチに陥ることがあるかもしれません。僕が実際に「あのときアイゼンがあれば…」と強く ...

一般的に人が高所地帯に入ったときに肉体に起こる諸症状を総じて高山病とか高所障害と言います。富士山に弾丸日帰り登山で僕が経験した体調の変化について書きます。 ...

2016年夏、僕は槍ヶ岳の北鎌尾根稜線で財布を落として一文無しになった。たった一人で絶望していたなか、最善の装備と幸運と水と太陽と人の縁のおかげで生還したときの感動の実話。 ...

2018年ゴールデンウィークが終わり、今年は低山の遭難ニュースが多いように思います。好天が続いたGW前半は遭難が少なく、早くから悪天が予想されていたGW後半は高山でも遭難者はほとんどいませんでしたが、逆に低い山での遭難が目立っている印象です。そんなときに「ココヘ ...

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